応用 |
応用を考える |
外国選手のスイングを観察すると、変則的な 打ち方をするトッププロが多く応用も利く様に感じます。 トラブルに陥った時こそゴルファーの実力が試される。 日頃から、良いショットを打つ練習ばかりしていては、 この様な場面で回避ができない。 基本も大事だが、トラブルから抜け出す為に、応用も大事である。 さて、貴方は変則的なスイングのプロを見てどのように 感じるだろうか。 通常、美しいスイングに憧れるのは当然である。 しかし、ゴルフを単純に考えると真っ直ぐにボールが飛ぶ スイングを毎回できれば良いという結論になる。 極論すると、本人が打ちやすいスイングで真っ直ぐ飛べば 問題はないと思うのだが・・・・・ ![]() 私がなぜこの様に考えるようになったかと申しますと、 ある雑誌で日本とアメリカのゴルフの違いをとり上げていました。 私自身、人から教わるのは苦手で独学でスイングを 身につけました。 そんなある日、練習場で研修生が数人並んでプロから教わり ボールを打っていました。 そこで私が感じたことは、皆が同じスイングで更に驚いた事に、 そのプロのスイングとも同じ形であった事が印象的でした。 話が多少逸れてしまいましたが、その雑誌に記載されていた 内容は日本のゴルフの教え方は悪い所は徹底的に直す スパルタ式。 しかし、アメリカではそれは個性であり無理やり直そうとはせず、 活かす方向へ考えるやり方であった。 最終的なボールを真っ直ぐ飛ばすという共通点では 日本もアメリカも両者に違いはないが、 プレッシャーがかかる場面では後者の方が、 自然であり強いのではないだろうか。 ![]() 人から教わったやり方をそのままコピーする事は危険であり、 試してみてどうしても合わない場合は捨てる勇気も 必要ではないだろうか。 人間一人一人体型と体格に違いがあるのだから、 皆が同じスイングになるわけがない。 トラブル時の解決法も独自の方法があってこそ 迷いが生じないのではないだろうか・・・・・ |
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