イメージ

ゴルフと心理の関係

良いイメージを !






 
 ゴルフは考える時間が非常に長く
 イメージに左右されるスポーツです。

 その中で一打のショットを行う時間は数十秒で、
 それ以外は、次のショットの位置までの移動時間となります。

 良いショットができた時ほど、そのイメージ
 脳裏に焼き付けたいものです。

 結果、調子が悪い日でも考え方次第で、
 スコアがまとまってくるものです。

 強い選手ほど、何度も球筋を頭の中で表現しながら
 ショットに移ります。

 この状況からも分かるように、ネガティブな考えは
 一切ないと言う事です。

 ではどのようにすれば、その様な思考になるのでしょう。
 

  


 一つにショットを行う前のかたち、ルーティンを
 守るようにする事で、悪いイメージを排除できます。
 その後、ショットの際にしっくりこなければ仕切りなおせば
 よいわけです。

 しかし、幾度の仕切り直しはご遠慮下さい。
 他のプレーヤに迷惑がかかりますから。

 しっかりとしたイメージでショットに移れば仕切り直しは
 殆どないでしょう。

 さて、貴方はピンまで170ヤード池越えのショットを
 残しています。
 
 池はグリーン手前5ヤードまで切り込み全体を囲んでいて
 プレッシャーのかかる場面です。
 どのような考えでショットに挑むでしょうか。


  


 手前も池、奥も池、右も左も池。
 しかもグリーンより池の面積が大きい。

 ここまでは普通ですが、
 この池の中はゴルフボールが沢山あるな〜
 私も入ってしまいそう。ここまできたら重症です。

 ボールを打っていく場所は、池ではなくグリーンなのです。
 そこで、この様なシチュエーションの時
 どうすればよいのでしょう・・・・・
 答えは至って簡単で特別な事はしないという事です。

 多少技術的に高い球筋を要求されますが、
 それを除いては普通のショットを心がければ
 よいと言う事になります。
 
 その結果、気持ち的に冷静に打てたのであれば良いイメージで
 ショットできたのであり、池ポチャの場合は技術的な問題が
 大きいと思います。

 ちなみに、再度同じ位置からショットした場合、
 グリーンオンの確立は、はるかに高くその時の感覚を
 忘れない事も重要です。



Google




ゴルフと心理の関係 〜 TOP
 

  基礎を作る
  無駄なく練習
  応用を考える
  実践で使えるか
  結果から学ぶ
  考える事が大切
  よりシンプルに!
  良いイメージを !
  風景を楽しむ
  切替はとても大事
  集中力とは?
  筋トレは必要か?
  エンジョイする事
  参考が近道
  ヒントは何処に?
  トラブルの思考
  大人のマナー
  どの血液型が最強?
  ゴルフクラブは大切に
  右脳で勝負



  profile
  リンクについて


   l i n k  

 golf link 1
 golf link 2
 golf link 3
 sports link 1
 sports link 2
 life/暮らし link 1
 life/暮らし link 2
 life/暮らし link 3
 life/暮らし link 4
 life/暮らし link 5
 life/暮らし link 6
 life/暮らし link 7
 美/体 link 1
 美/体 link 2
 outdoor link 1
 pet/動物 link 1
 hobby link 1
 hobby link 2

   l i n k